Freerun

Projects プロジェクト

社長100人プロジェクト

Freerunでは、人材育成、独立支援に力をいれています。

私自身、海外とつながりたい、おもしろい仕事をしたい、と就職活動をしたのですが、学歴も大したことない、突出した資格もない、強みになる経験もない、という理由で、やる気には自信があったのですが、どこの会社からも必要とされず、チャンスをもらえませんでした。じゃあ自分でやってみようにも、やり方がわからない、と途方にくれたのです。今は自分が学んできたことを次世代に伝えていきたいし、日本にももっと未経験でもやる気があれば学べる環境が必要だと思います。

総合職では営業から始め、人材育成、仕入れ、買付け、経理など、未経験からでもステップアップしながら経営のノウハウが実践で学べるようにしています。今後は、たくさんの若き経営者を育成し、自分の好きな場所でやりたいことを仕事にできる、そんな人材を輩出していきたいと思います。

五大陸制覇プロジェクト

海外研修にて5大陸制覇を目指します。

その昔、海外生活は本当に楽しくて天国でした。グローバル化していくこれからの中で、Freerunでは年に何回かは、スタッフに海外に触れる機会を作りたいと考えています。

また、海外でも通用する人材を育てたいとも強く思います。ジャパニーズってクールだな!って仕事で認められたい。アジア・ヨーロッパ・オセアニア・南米・北米・アフリカなど、海外進出、海外研修、5大陸制覇を計画しています!

国産フルーツプロジェクト

フルーツで社会貢献!

みなさん、食料自給率ってご存知ですか?

これは、日本で作られた作物によって日本の食卓のどのくらいがまかなえられてるか、っていう数字です。現在日本の食料自給率は、約40%と低迷しています。異常気象や人口増加などで世界的な食料不足が深刻な問題となっているなか、海外からの輸出がなくなれば、日本で作っているものだけでは日本人の10人に6人は食べれないってことです。にもかかわらず、国産の食料を支える農家さんは毎年どんどん減っていて、耕作放棄地はどんどん増えていて、農業の生産現場は危機的状況なのです。

なぜか?

農業は天候に左右されるし、労働時間も長く、作物を育てるにはお金もかかります。でも、私たちが海外産の安価なものや、ジャンクフードばかり食べていれば、一生懸命育てても、売れません。一生懸命やっても報われない仕事を大切な息子さんや娘さんには継がせたくないでしょう。現在、国内生産される食料は全人口の1%にあたる農家さんによって支えられていますが、その6割が65歳以上の方という状況です。だんだん体も効かなくなってきてリタイヤする、しかし後継ぎはいないということなのです。

Freerunでは、国産のフルーツに特化した活動を通じて、日本のフルーツの美味しさを知ってもらうことによる社会貢献ができると考えています。生産者さんだけでなく、本当に美味しいものをお届けすることで、お客様にもフルーツで感動をもたらせると考えています。

ミッション

  • 39%と低迷している日本の食料自給率の向上に貢献する。
  • 先進国中で最低水準に位置する「国民1人1日当たりの果物摂取量」の向上を目指す。
  • LOHAS(lifestyles Of Healthy And Sustainability)の観点から、
    お客様の健康増進に役立つ商品を提供する。
  • 日本の農業の活性化に貢献する。

アクティビティー

このプロジェクトに携わる全てのスタッフが、それぞれのやりがい、
意義、楽しみを持って働けるように、環境づくりやスタッフ育成にも力を入れています。
国内の産地研修で生産者や市場の方と触れ合うことにより、
スタッフのフルーツに関する知識やコミュニケーション能力を高めます。